スピーディーな展開が魅 卓球の人気が急上昇中

卓球とは、かつては地味なスポーツの代表格であったような歴史がありました。しかし、2000年代に入って漫画原作のトレンディーな映画「ピンポン」が大ヒットしたこと、某テレビ局が幼い頃から追いかけてきた天才卓球少女・福原愛ちゃんが成長してきたことで大きく風向きが変わり始めました。

福原愛選手の影響で卓球のイメージは一気によくなり、小学生・中学生で卓球で世界的な選手になることを夢見る選手が一気に増え、そんな中で男女とも爽やかな外見のビジュアル系選手が増え、その点が近年の日本での人気を大きく下支えしています。

卓球

またスピード感に関しては、サッカーやバスケはもちろん、似た競技のテニスを上回って全スポーツの中で1位と言っていいほどのスピード感があり、このスピード感を武器に今後ますますメジャーな競技になる可能性を秘めています。また、選手がネットを超えて交わることはなく、台の位置・ネットの位置も低いため、バレーボールと違って身長差は関係なく、小さい選手でも世界を獲れる可能性があることも魅力です。