モータースポーツ 不確定要素の多さが面白さ

モータースポーツ

モータースポーツは、1990年前後において日本でもF1ブームが起こった時期があり、1990年の日本GPで鈴木亜久里が3位表彰台を獲得したことは翌日の新聞やニュースで大きく報道されました。しかし、いまいち人気が定着せず近年はかなり人気が低迷していますが、実は特に欧州圏ではサッカーと並ぶ2大人気スポーツとして地位を古くから確立しています。

面白さのポイントとしては、どんなに速いドライバーがいたとしても、昔からマシントラブルやピットトラブルがつきもので、ドライバーがどんなに運転が上手くても必ず勝てるわけではありません。また、エンジンブローやタイヤのバーストなど色々なトラブルも起こるので、サッカーにおけるロスタイム同様に最後の1周までドキドキ・ハラハラ感が続きます。

また、雨によって大きく順位が入れ替わるようなこともあり、不確定要素が色々と存在するのが面白みになっています。また、F1はある程度勝てるチームが決まってしまっていますが、インディカー(北米最高峰シリーズ)に関しては、全車同じマシンで走るワンメイクシリーズのため、小さなチームでも勝つチャンスがあります。そして、実際に小さな規模のチームのドライバーが勝つことも起こるため、世界的にはそんなインディカーシリーズの人気が上昇しています。