スポーツ観戦だけではなく賭ける事もできるブックメーカー

スポーツ観戦

ブックメーカーはスポーツを観戦するだけでは賭けることが出来る物になります。スポーツの観戦はそれだけでも楽しいですが、ブックメーカーを利用すると賭けることが出来るようになるので、更にスポーツを楽しむことが可能です。

ブックメーカーを利用することで、自分の応援している選手やチームが勝てば勝つほど、大金を得ることが出来るようになるので、普通に観戦をするよりも応援に気合が入る様になります。

海外での試合になるため、テレビ放送していない物もありますが、今はインターネットや衛星テレビを利用することでリアルタイムに観戦をすることが可能です。

賭ける事が出来るスポーツも幅広く有り、サッカーや野球などの人気の物もブックメーカーに利用されています。また試合が組まれるチームによっても倍率が変わってくるので、どちらが勝つのか予想をする楽しみも増えます。

ブックメーカーなら自分の応援するチームにお金を賭ける事で、より応援にも力を入れることが出来るようになり、自分もチームの一員になったような気分を味わうことも可能です。

今までの勝つか負けるかの展開を見るだけより、選手の動きにも注目するようになるため、続けることによってどんどん勝率も上がってきます。チームの組み合わせを見てから選ぶことが出来る場合もあるので、相性の良し悪しをみて判断することも可能です。インターネットを利用してリアルタイムに挑戦する事が出来るので、仕事終わりでも仕事の休憩時間でも楽しむことが出来ます。パソコンがなくてもスマートフォンを利用して楽しめるようになっている所も増えてきているので、自宅だけではなく出先でも気兼ねなく利用することが出来るためおすすめです。

バスケ 世界一競技人口が多いメジャースポーツ

バスケットボール

2つあったプロリーグが、かつてJリーグを成功させた川渕三郎氏の手腕で1つにまとめられ、日本にも2016年にようやく本格的なプロバスケリークが発足しました。ただ、日本では野球やサッカーに比べてまだまだバスケの人気は低いものの、実はバスケとは世界的にはサッカーを上回る競技人口を抱える超メジャースポーツです。特にアメリカのプロリーグ・NBAは全世界に中継されていて、日本でも近年、1990年代のような人気が復活しつつあります。

面白さのポイントとしては、スポーツとは得点を簡単に決められないほど面白いと言われますが、バスケのゴールの枠とは小さいため、ゴールから遠ざかるほど一流選手でも簡単にはシュートを決めることができません。そして、シュートを打ってから選手側も視聴者もそのシュートが決まるかどうかわからないドキドキ感が良いといわれます。

また、シュートを決めた際に与えられるポイントが1点から3点まであるところも注目です。例えば、5点差という大きめの点差で終盤を迎えたとしても勝っている方は決して油断をすることが出来ません。例えば、相手チームに常に平常心を保つことが出来て、シュートの精度も極めて高い3ポイントシュートが上手い名手がいたとします。その場合、負けているチームがディフェンスの網をかいくぐって相手チームのゴール前までボールを運ぶのは大変で、例えば残り1分の間に2ポイントシュートを3つ決めて逆転するのは大変です。一方、3ポイントシュートを2回決めれば逆転することが出来ますが、世界の歴史の中では試合終了のブザーと同時に名手が放った3ポイントシュートが決まる大逆転劇が度々起こります。

このように、他のスポーツ以上に最後まで何が起こるかわからない緊迫感がバスケの大きな魅力です。

サッカー スポーツの面白さが凝縮

サッカー

サッカーとは、世界で一番人気があるスポーツであるといわれ、1993年に日本にプロリーグが出来てからは、年々プロ野球の人気に追いついてきています。では何故、サッカーはここまで人々を惹きつけるのかというのは世界中で議論されてきましたが、スポーツとは不確定要素が多いほど面白い傾向があることが絡んでいると言われます。

具体的に言うと、例えば人間とは足より手のほうがボールをコントロールしやすい側面があり、バレーボールでいえばトスが上がってスパイクを打つと球の速い男子バレーは高い確率で得点が決めることが出来てしまいます。また、バスケットボールであれば、手でパスをすれば確実にパスは成功してしまってミスが起こらないため、淡々と試合が進行しがちです。逆にサッカーは手ではなく、手よりコントロールが難しい足でボールを動かす(蹴る)ため、どんなに世界的な選手でもシュートは2割くらいの確率でしか成功しません。

また、パスも長いパスほど成功確率は低くなるなど、うまくいかないことのほうが多いため観客は先の展開が読めず、それが面白さにつながっているといわれます。また、サッカーとは試合中で同点や1点差で終盤を迎えることが多くあります。そんな中、勝っている方としては残り30秒の時点でも相手に得点を許してしまい、勝ちや引き分けを逃してしまう恐れがあります。そのため、試合終了のホイッスルが鳴るまで重要な試合ほど日常生活では味わうことがなくスリルを味わう事となり、そのスリルが良い非日常体験になることも人気の秘訣と言われています。

サッカー戦術

フェンシングやテコンドーは面白い

フェンシングは、長い歴史を持つ伝統的なスポーツです。中世の城の内部にフェンシングに用いる甲冑姿の像があるのをイメージする人も多いかもしれません。フェンシングの魅力は、戦う際の勝ち方に美しさや遊び心を求める点です。フェンシングではただ試合に勝てば良いという訳ではなく、相手の一瞬の隙を突いたきれいな一本を取ることを目指します。また、試合で各種のルールを設定できるため、ゲーム感覚で戦えるのも面白い点です。

テコンドーは、2000年のシドニー五輪からオリンピックの正式種目になりました。テコンドーは体の上半身をいかに上手に蹴るかがポイントになる格闘技です。鋭いパンチで相手を倒すボクシングなどの他の格闘技と違い、足技がたくさんあるのが特徴です。また、相手を倒すことだけでなく、技の正確さも得点になります。見どころは足技を繰り広げるのにあたり、まるでダンスでもしているように軽やかな動きになるところです。これは技をかける人も、それを見る人も両方が楽しめる点です。

どちらの競技も普段の生活では馴染みがないかもしれませんが、マニアックな魅力のあるスポーツです。機会があれば、フェンシングやテコンドーを始めたり、観戦してみるのも面白いでしょう。